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集英社「ジャンプSQ.」×エアウィーヴ 10周年コラボ企画!【3】

新入社員 プロジェクト ストーリー

入社半年の新社会人のリアルにせまる!

皆さん、こんにちは! エアウィーヴ 新入社員の楠井成朗です。
このコラボレーションは集英社とエアウィーヴの新入社員が一緒に企画立案し、実現させました。
そのきっかけや、プロジェクトを実現させるためにどんな仕事をしたのかをご紹介します。

メンバー紹介 ◆ 

佐伯みなみ マーケティング部(流行ウォッチャー)
楠井成朗 法務部(天然系リーダー)
笠井遼敬 集英社 ジャンプスクエア編集部(唯我独尊)
榎戸美咲 事業推進部(こだわり女子)
鈴木里奈 デジタルマーケティング部(おっとりマイペース)


【 コラボレーションのきっかけ 】  


Q.このコラボレーションをやろうと言い出したのは集英社ですか? エアウィーヴですか?

笠井: 弊社です。私は今年の4月に集英社に入社したのですが、6月くらいに突然、編集長から「何か面白い企画を考えてみて」と言われたのが始まりです。ジャンプSQ.(ジャンプスクエア)がちょうど10周年でしたので、同じ10周年の企業と何か企画を作れたら面白いかな、と思ったのがきっかけです。


Q.そうだったんですね。どうしてコラボレーションの相手がエアウィーヴになったのですか?

笠井: これは本当に偶然なのですが、今年が10周年の企業を探していたところ、たまたまエアウィーヴも今年10周年という事が分かり、大学の同級生だった楠井さんがエアウィーヴに入社していた事を知っていたので、すぐに連絡をとりました。


Q.おふたりは元々知り合いだったのですね?

楠井: 僕たちは大学が一緒で、バドミントンの授業で知り合いました。そこから僕が所属していた国際交流のサークルに笠井君を誘ったところ、参加してくれて、そこから仲良くなりました。

笠井: 楠井さんが誘ってくれたサークルで、大学生活をすごく楽しめました。今回は僕がコラボレーションに楠井さんを誘って、楽しい社会人1年目のスタートが切れました。


Q.笠井さんから連絡を受けて楠井さんはどうしましたか?

楠井: 笠井さんから話を聞いてすぐ「やってみたい!!」と思い、自分の配属先の法務部の上司にすぐさま相談にいきました(笑)。上司も「面白そうだ」と、すぐに協力してくれ、会社のトップである会長も「面白そうだしやってみろ」と背中を押してくれて、この企画を実現することが出来ました。


Q.企画を実現できた理由というのはなんですか?

笠井: 両方の会社とも、フットワークが軽い点と協力してくれる先輩や上司たちがいてくれたという点が共通していて、それがこのコラボレーションの実現につながったと思っています。



【 ナピロー制作秘話 】  

Q. 今回のコラボレーション企画のプレゼントは”ナピロー”ですが、どうしてナピローを選んだのですか?

笠井: 実は当初、集英社からは「エアウィーヴのマットレスパッド」をプレゼントしたいとご相談していました。
 
楠井: そうですね。一方で集英社さんの目的として、「なるべく多くの読者に楽しんで頂ける企画」にしたいともお聞きしていたので、ジャンプSQ.の読者の方が喜んでくれそうで、より多くのお客様に届けることが出来る“ナピロー”をおススメしました。

笠井: ジャンプSQ.の読者は社会人の方も多いので、オフィスで気軽に使ってもらえるナピローは、もらえて嬉しい商品だと思い、ナピローをプレゼント商品とすることにしました。
 
楠井: ナピローは睡眠の大切さを知ってもらうきっかけになる商品という側面をもっていますので、ナピローをきっかけとして睡眠に興味をもってもらえれば弊社としても嬉しいです。


Q. 今回のナピローはジャンプSQ.特別仕様ですが、その一連の企画は楠井さんが担当されたのですね。

楠井: はい。デザインの決定や撮影用サンプルの手配とプレゼント商品の発送手配まで、文字通り最初から最後まで担当させていただきました。


Q. その中で難しかったことは何でしょう?

楠井: 各部署に対応してもらえるよう調整するのが一番難しかったです。デザインを決めるにしても、本当に製造可能なのかどうか製造管理部と調整したり、プレゼントを当選者に配送するために、配送担当と計画の打ち合わせをしたり等、商品を届けるまでに多くの部署との調整を図ってきました。自分がこうしたいと思った事が現実的には実現不可能な場合もあり、現実と自分の理想の間で、どうすれば良い商品を作ることが出来るか考えることは難しかったですが、新卒の自分にとって良い経験になりました。



アンケート作成 】 


Q.今回のナピローキャンペーンで、エアウィーヴとしての“戦略”があると聞きましたが、それはどんな?

鈴木: ジャンプSQ.を読んでいる方々の年齢層はエアウィーヴのコアな顧客層とは異なるため、違う年齢層の方々の睡眠状況を知ることができるいい機会だったので、ナピロー応募者にアンケートを取って聞いてみよう!と思い、実際に形にしたことです。

佐伯:  この先新しいキャンペーンを打つ時に、今回のアンケートを基にしたマーケティング施策も打てるし!という下心も少しありました(笑)。エアウィーヴに少しでも興味を持って下さった方々が喜んでいただけるようなお得な情報を、メールマガジンを通して発信していくことも考えています。

鈴木:  日本人は世界の中でも韓国に次いで睡眠時間が少ないといわれているため、睡眠の質を重視した寝具を開発しているエアウィーヴに対して、皆さんがどういったイメージを持っているのか知りたいなとも思いました。


Q.アンケートを作成する上で一番難しかったことは何ですか?

佐伯: アンケートの質問内容・選択肢を考えることですね。様々なことを聞きたい欲が溢れすぎて、限られた項目数に絞るのが難しかったのは確かです。
 
鈴木: どんな寝具が好みなのか、寝具を買うとき何を重視するのかなど、寝具を選ぶ際の基準を設定するにも、メンバー間で意見が分かれて、纏めるのに時間がかかりましたね。
 
佐伯: 寝具の硬い・柔らかいというのは個人的な主観が入るので、硬い・柔らかいと一概に言えないのも難しく、見た人が分かりやすくて選びやすい単語一つ考えるのも、頭を悩ませたところでした。
 
鈴木: 私は、どんな場所でもどんな硬さの寝具でも、ぐっすり眠れてしまうんです(笑)。なので、皆さんが寝具についてどんな好みの傾向があるのかなど、色々知りたいと思います。どんな結果が出るのか本当に楽しみです!

 
WEBサイト制作・撮影 】  

Q.Webサイト制作ではどのようなことをしましたか?

榎戸: Webサイトのコンテンツの選定から画像や写真のレイアウト、テキスト作成まで行いました。真っ白なキャンバスに絵を描くようにゼロからのスタートだったため、他社の企画サイトを片端から見て、みんなで研究もしました(笑)。

楠井: 初めてのWebサイト制作だったので、先輩から「エアウィーヴ WEBサイトでは、人物が入っている画像は、人物無し画像よりもユーザーの反応が圧倒的に良い」「PCだけでなく、スマートフォンで見たときの画像スタイルを考慮する」というような詳細なアドバイスを沢山いただき、それらを参考にしながら制作を進めていきました。


Q. Webサイト作成において一番難しかったことは何ですか?

佐伯: カメラマンさんに撮っていただきたい写真のイメージを具体的に説明することが、最も難しかったですね。写真をイメージしたテキストを作成し、頭の中の想像を伝えるためのイメージ写真をリストアップはしていたのですが、いざその場に行くと緊張してしまいました(笑)。

鈴木: でも、カメラマンさんがその場の雰囲気をほぐしてくださったので、新入社員5人で和気あいあいと撮影ができ、自然体の良い写真を撮っていただけたので、本当によかったと思います。


Q. 撮影の後はデザイナーさんと打ち合わせがあったそうですが、いかかでしたか?

榎戸: はじめはとても緊張しましたが、とても気さくな方々だったのでリラックスして望むことが出来ました。読み手に面白く読んでもらうために、撮影した素材とテキストをどのように組み合わせていくか頭を抱えていましたが、デザイナーさんとディスカッションを重ねて、イメージしていた以上のものが出来上がりました!入社1年目でこのような貴重な経験をさせていただけたのは、新入社員をプッシュしながらも、サポートしてくれる環境があったからだと思います。


【 編集後記 】

笠井: 寝具と漫画という異業種コラボレーションはいかがだったでしょうか? 実は最初に、楠井さんに声をかけた時点では、どんな企画になるのか全く考えておらず、文字通り白紙の状態だったんです。そこから新卒メンバーでどういう企画にしようか、企画を実現させるにはどういった事をしなければならないのかといった事を議論して、調査して実行して、それでできあがったのが、この企画です。

楠井: そうですね。新卒メンバー全員が今回の企画を通して多くの事を学ぶ事が出来たと思います。これから一人前の立派な社会人となれるよう、頑張っていきたいですね。またこの企画に参加してくれた皆様が企画を少しでも楽しんで頂けたならば、それが私たちにとって何よりのご褒美です。ご参加・ご一読いただきありがとうございました!!

 

集英社「ジャンプSQ.」×エアウィーヴ 10周年コラボ企画!

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